FreeWnn ML で流れた重要なメール集

以下は、「FreeWnnプロジェクト」に関して、現在の状況がわかるメールです。 (新しいものを上に置いていますので、時系列とは逆になっています。)

     
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・ [freewnn:00373] (2000.3.27)
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Date: Mon, 27 Mar 2000 03:10:58 +0900
From: Tatsuo Furukawa 
Reply-To: freewnn@tomo.gr.jp
Subject: [freewnn:00373] Re: patch for 1.1.0?
To: freewnn@tomo.tomo.gr.jp
Mime-Version: 1.0 (generated by tm-edit 7.52)
Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP
Precedence: bulk
Lines: 190


古川竜雄です。

元木さん>   1. FreeWnn-1.1.0(stable) に対するセキュリティホール対策パッ
元木さん>      チもしくは、新しいバージョン(FreeWnn-1.1.0.1?) のリリー
元木さん>      ス。

私> つぎは 1 を作ろうと思います。(ほんとはこの3連休でできるはずだった
私> のだが……)

というわけで、遅くなりましたが、FreeWnn-1.1.0 用のパッチを作りました。

1.1.1-aXX の Changelog でいうところの、以下のパッチが当たっています。

    * gets_cur と getws_cur で受け側の領域のサイズ以上に書き込まないよ
    うに修正。(buffer overflow 対策) ([freewnn:00361] 元木さんのパッチ)

    * mkdir() が無いと判定された場合に system() で /bin/mkdir を呼び出
    しているのを修正。(新規作成: Wnn/etc/mkdir.c)
    注意: mkdir() を持っていても以下の条件に当てはまらない場合は 
    mkdir() を持っていないと判定される。
    defined(BSD42) || defined(uniosu) || defined(UX386) || defined(DGUX)
    ([freewnn:00358] 元木さんのパッチ)

    * Wnn/etc/msg.c:msg_get() にてローカル変数のアドレスを返している部
    分があったので修正([freewnn:00024] 矢吹@SRAさんの指摘による)

    * Wnn/etc/msg.c (msg_open): msg_open() において libwnn.msg に 
    空行や不正な形式の行が存在していた場合に '\0' を無視してアク
    セスしてしまうバグを修正。([freewnn:00324]元木さんのパッチ、
    [freewnn:00350]高田さんのパッチ)

今回のパッチの目的は


    セキュリティホールを迅速に潰すことにある ← ぜんぜん迅速じゃないぞ


にあり、そのために必要最小限のものしか当てていません。FreeWnn 1.1 をソー
スからコンパイルして運用している人用という位置づけで行こうと思います。
というわけで、対応している OS は FreeWnn 1.1 と全く同じで以下の5つです。

	Solaris2.6
	Redhat Linux 5.2
	Debian GNU/Linux 2.0
	Slackware 3.6
	FreeBSD 3.1

他の OS で動かしたい人はとりあえず FreeWnn 1.1.1-aXX を使ってもらうと
いうことで…

patch-1.1.0-a01.gz

-- 
古川竜雄 (frkwtto@osk3.3web.ne.jp) / FreeWnn Project


     
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・ [freewnn:00371] (2000.3.21)
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Date: Tue, 21 Mar 2000 04:11:02 +0900
From: Tatsuo Furukawa 
Reply-To: freewnn@tomo.gr.jp
Subject: [freewnn:00371] patch-1.1.1-a017
To: freewnn@tomo.tomo.gr.jp
Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP
Precedence: bulk
Lines: 79


古川竜雄@FreeWnn Project です。

FreeWnn-1.1 のパッチ第17弾の内部リリースのお知らせです。

ファイルはおなじみ以下↓にあります。

    ftp://ftp.freewnn.org/pub/FreeWnn/alpha/
        FreeWnn-1.1.1-a017.tar.gz       フルアーカイブ
        patch-1.1.1-a017                パッチ

いままで ML に流れたパッチを全部当ててから… とか思っていたら1カ月ちか
く時間が経ってしまったので、とりあえず簡単に当てられるものだけ当ててリ
リースします。とりあえず、現段階で重要な

    1. セキュリティホール(Buffer Overflow)をつぶす
    2. メッセージカタログのエラー

のパッチは当ててあります。

あと 1.1.1 リリース予定で反映されていない作業は以下のとおりです。

    Subject: [freewnn:00340] Re: patch: HAVE_MKDIR
    Subject: [freewnn:00342] Re: return value and other
    Subject: [freewnn:00343] Re: patch: HAVE_MKDIR
    Subject: [freewnn:00346] gerodic and LIBDIR
    Subject: [freewnn:00344] Re: return value and other

他にもあったら教えて下さい… m(_"_)m

以下が ChangeLog です。

+Tue Mar 21 02:34:45 2000  Tatsuo Furukawa  
+
+	* 開発版 1.1.1-a017 として内部リリース
+
+Tue Mar 21 01:12:29 2000  Tatsuo Furukawa  
+
+	* Wnn/jserver/de_header.h: get_file_name、expand_file_name のプロ
+	トタイプ宣言の修正。([freewnn:00369] 飯島さんのパッチ)
+
+Tue Mar 21 01:04:22 2000  Tatsuo Furukawa  
+
+	* mkdir() が無いと判定された場合に system() で /bin/mkdir を呼び出
+	しているのを修正。(新規作成: Wnn/etc/mkdir.c)
+	注意: mkdir() を持っていても以下の条件に当てはまらない場合は 
+	mkdir() を持っていないと判定される。
+	defined(BSD42) || defined(uniosu) || defined(UX386) || defined(DGUX)
+	([freewnn:00358] 元木さんのパッチ)
+	
+Fri Mar 17 01:56:30 2000  Tatsuo Furukawa  
+
+	* gets_cur と getws_cur で受け側の領域のサイズ以上に書き込まないよ
+	うに修正。(buffer overflow 対策) ([freewnn:00361] 元木さんのパッチ)
+
+Fri Mar  3 01:04:09 2000  Tatsuo Furukawa  
+
+	* ソケット関連およびプロセスグループ関連を configure 化。これによ
+	り #ifdef BEOS が激減した。([freewnn:00347] 阿部さんのパッチ)
+
+Fri Mar  3 00:23:43 2000  Tatsuo Furukawa  
+
+	* Wnn/jutil/dic_head.c (input_header): 引数が間違っていた。
+	(未使用だったので実害なし) ([freewnn:00319] 小野さんのパッチ)
+
+Mon Feb 28 22:32:17 2000  Tatsuo Furukawa  
+
+	* Wnn/etc/msg.c (msg_open): msg_open() において libwnn.msg に 
+        空行や不正な形式の行が存在していた場合に '\0' を無視してアク
+        セスしてしまうバグを修正。([freewnn:00324]元木さんのパッチ、
+        [freewnn:00350]高田さんのパッチ)
+
+Mon Feb 28 22:17:43 2000  Tatsuo Furukawa  
+
+	* .msg ファイルに空行があると、msg_open で死ぬ。FreeWnnでまた 
+	enbug (T_T)。空行を削った。([freewnn:00328])
+

-- 
古川竜雄 (frkwtto@osk3.3web.ne.jp) / FreeWnn Project



     
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・ [freewnn:00046] (1999.8.11)
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Date: Wed, 11 Aug 1999 09:29:16 +0900
From: Tatsuo Furukawa 
Reply-To: freewnn@tomo.tomo.gr.jp
Subject: [freewnn:00046] patch-1.1.1-a003
To: freewnn@tomo.tomo.gr.jp
Message-Id: <199908110026.JAA23162@pop1.ngy.3web.ne.jp>
X-ML-Name: freewnn
X-Mail-Count: 00046
X-ML-Info: If you have a question, send a mail with the body
	"# help" (without quotes) to the address freewnn-ctl@tomo.gr.jp;
	help=
X-Dispatcher: impost version 0.99i (Apr. 6, 1997)
Mime-Version: 1.0 (generated by tm-edit 7.52)
X-UIDL: ff2b050d2304ca7393fc264102aac43c


古川竜雄@FreeWnn Project です。

FreeWnn-1.1 のパッチ第3弾の内部リリースのお知らせです。

パッチは以下↓にあります。

    ftp://ftp.freewnn.org/pub/FreeWnn/alpha/patch-1.1.1-a003

ソースアーカイブは以下↓です。パッチを当てるのが面倒な人はコレをどうぞ。
でもでかいですよ。

    ftp://ftp.freewnn.org/pub/FreeWnn/alpha/FreeWnn-1.1.1-a003.tar.gz

そう! なんと freewnn.org ドメインなんてのを取得してしまったのです!!

当然公式WEB ページもあります。(^_^)v

    http://www.freewnn.org/


まとめると以下のようになります。

    FreeWnn Project 公式WEB ページ

        http://www.freewnn.org/

    FreeWnn Project ftp サイト

      (official)
        ftp://ftp.freewnn.org/pub/FreeWnn/    

      (mirror)
        ftp://etlport.etl.go.jp/pub/FreeWnn/ 
        ftp://ftp.st.ryukoku.ac.jp/pub/japanese-im/FreeWnn
        ftp://ftp.tomo.gr.jp/pub/FreeWnn/


…で、パッチの話に戻りますが、今回は濱嶋さんのパッチ[freewnn:00045]と、
永江さんのパッチ[freewnn:00036] のうち patch-aa と patch-ab をとりあえ
ずあてただけのものです。

# パッチが錯綜するのは良くないと思うので、ベースとなるバージョンを作る
# ためだけが目的の内部リリースです。


以下が ChangeLog です。

+Wed Aug 11 01:42:28 1999  Tatsuo Furukawa  
+
+       * パッチ patch-1.1.1-a003 として内部リリース
+
+Wed Aug 11 01:00:59 1999  Tatsuo Furukawa  
+
+       * OpenBSD/i386, HP-UX 9.X 対応
+       ([freewnn:00045] 濱嶋さん提供のパッチ)
+
+Wed Aug 11 00:43:11 1999  Tatsuo Furukawa  
+
+       * --prefix=dir を有効にする。(今までは /usr/local で決めうちだった)
+       ([freewnn:00036] 永江さん提供のパッチ)
+
+       * configure, configure.in: NetBSD 対応
+       ([freewnn:00036] 永江さん提供のパッチ)
+       

-- 
古川竜雄 (frkwtto@osk3.3web.ne.jp) / FreeWnn Project

     
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・ [freewnn:00030] (1999.7.29)
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Date: Thu, 29 Jul 1999 10:23:05 +0900
From: Tatsuo Furukawa 
Reply-To: freewnn@tomo.tomo.gr.jp
Subject: [freewnn:00030] official ftp site
To: freewnn@tomo.tomo.gr.jp
Message-Id: <199907290119.KAA28370@pop1.ngy.3web.ne.jp>
X-ML-Name: freewnn
X-Mail-Count: 00030
X-Dispatcher: impost version 0.99i (Apr. 6, 1997)
Mime-Version: 1.0 (generated by tm-edit 7.52)
Precedence: bulk
Lines: 26
Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP
X-UIDL: e89e8dd6e157bba9b77325ff4b0c2f1b


古川竜雄です。

FreeWnn がオムロンから FreeWnn Project の手に渡ったのに伴ない、
official ftp サイトをオムロンから電総研に移すことにしました。

official ftp サイト:

                ftp://ftp.etl.go.jp/pub/FreeWnn/


([freewnn:00016] で戸村さんからアナウンスのあったサイトです。ミラーか
ら official に格上げになりました。^_^)


早速、私が今までに流したパッチ(2つ)をおいておきました。以下にあります。

    ftp://ftp.etl.go.jp/pub/FreeWnn/alpha/patch-1.1.1-a001
    ftp://ftp.etl.go.jp/pub/FreeWnn/alpha/patch-1.1.1-a002

…とここまで書いて、ミラーサイトの人達と連絡をとるのを忘れてました(爆)。
確認が取れ次第リストに加えますのでそれまでは「ミラーサイトは無し」とい
うことでお願いします。m(_"_)m

-- 
古川竜雄 (frkwtto@osk3.3web.ne.jp) / FreeWnn Project


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・ [freewnn:00007] (1999.7.8)
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Date: Thu, 08 Jul 1999 19:03:55 +0900
From: yamasita@omronsoft.co.jp (Yasunari GON Yamasita)
Reply-To: freewnn@tomo.tomo.gr.jp
Subject: [freewnn:00007] FreeWnn 1.1
To: freewnn@tomo.tomo.gr.jp
Message-Id: <199907081044.TAA10441@hrdmail.rd.kyoto.omronsoft.co.jp>
X-ML-Name: freewnn
X-Mail-Count: 00007
X-Mailer: Mew version 1.70 on Emacs 19.28.1 / Mule 2.3
Mime-Version: 1.0
Content-Transfer-Encoding: 7bit
Precedence: bulk
Lines: 128
Content-Type: Text/Plain; charset=iso-2022-jp
X-UIDL: 345802cd4fc1229f3d8ae52eb8be6e9f

オムロンソフトウェアの山下です。

FreeWnn 1.1 をリリースします。

FreeWnn 1.1 は、FreeWnn 1.0 から以下の変更をおこないました。

(1)サーバ部を configure 対応にした
	Solaris2.6
	Redhat Linux 5.2
	Debian GNU/Linux 2.0
	Slackware 3.6
	FreeBSD 3.1
	で確認しています。

(2)サーバ部を中心に、アンオフィシャルパッチをマージさせていただいた
	FreeWnn 1.0 リリース時に「パッチ提供のお願い」をさせていただい
	たところ、たくさんのパッチ(およびそのありか)を連絡いただきま
	した。どうもありがとうございました。

	いただいた情報のうち、サーバ部をメインに、また上記 OS 対応のた
	めのパッチをマージさせていただきました。
	マージを快く了承いただいた皆様、どうもありがとうございました。
	また、せっかく情報をいただいたのに、マージできなかったパッチも
	あります。申し訳ありません。

FreeWnn 1.1 は

ftp.omronsoft.co.jp の /pub/FreeWnn に
-rw-r--r--  1 yamasita  ftpadm  3468613 Jul  7 21:25 FreeWnn-1.10.tar.gz
-rw-r--r--  1 yamasita  ftpadm  3029857 Jul  7 21:29 FreeWnn-Server-1.10.tar.gz
として置いてあります。

前者はクライアントまで含めた FreeWnn フルパッケージ、
後者は Mule 等をお使いの方のための、サーバだけのパッケージです。

ftp.omronsoft.co.jp の /pub/FreeWnn は、
ftp.st.ryukoku.ac.jp の /pub/japanese-im/FreeWnn に
ミラーしていただいています。
どちらか近い(速い)方から取得いただければ幸いです。


今後 FreeWnn は有志の方々により活動が継続されます。
FreeWnn Project 準備委員会のページのページが、
http://www.tomo.gr.jp/FreeWnn として公開されていますので、参照ください。


参考までに、弊社より各報道機関様にお送りしましたプレスリリースの内容を
添付しておきます。
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プレスリリース                      1999年7月7日
オムロン株式会社
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      オムロン、
      かな漢字変換システム「Wnn」をオープンソース化し、
      「FreeWnn」として発表
          〜ユーザによるWnnの拡張がより自由に〜

この度オムロン株式会社は、日本語入力システム「Wnn」をオープンソース化した
「FreeWnn」を発表致します。

近年、Linux や FreeBSD などのオペレーティングシステムや、米国ネットスケープ
コミニュケーションズ社がWWWブラウザを公開したことを例として、エンドユーザ
の間でも、ソフトウェア産業内でも、オープンソースが非常に注目されています。

Wnnは、1985年より京都大学、オムロンなどで共同開発を開始したUNIX
用の日本語かな漢字変換システムで、現在までに、Wnnコンソーシアムより
Wnn4.2までがフリーで公開され、多くのユーザに利用されてきました。

しかし、従来のWnn4.2では改変などを伴う拡張において独自の許諾条件があり
ました。この度「FreeWnn」として、現在一般にフリーソフトといわれている
ものと許諾条件と同じにすることで、ユーザは独自の許諾条件を気にすることなく、
一般のフリーソフトと同様に、好みに合わせて改変・頒布・複製を行なえるように
なります。

オープンソースに伴う許諾は、GPL(GNU Public License:GNU一般公有使用許諾)に
準じたものになります。

オムロンでは他の各著作権者の同意を得て、商用のWnn6を開発、販売をして
おりますが、その反面、フリーのWnnの活動が行えていませんでした。
これまで多くの方々のご協力でフリーのWnnが発展してきましたが、より活動を活発
にするために、独自の許諾条件を取り除きオープンソース化します。
今後「FreeWnn」は有志の方々により活動が継続されます。


■「FreeWnn」の特徴
 1.日本語に加えて、多言語のサポートを実現
    ・日本語
    ・中国語
    ・韓国語

 2.多くのディストリビューション対応で、より利用しやすく
    ・Solaris2.6
    ・Linux/Redhat5.2
    ・Linux/Debian2.0
    ・Linux/Slackware3.6
    ・FreeBSD3.1

 3.従来のアンオフィシャルパッチのみのリリースを、作者の許可を得て
   「FreeWnn」に取り込んだので、信頼性が向上

なお、以下のURLより、公開したソースコードをダウンロードしていただけます。

 ftp://ftp.omronsoft.co.jp/pub/FreeWnn

※記載の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標、商標です。


■プレスリリースに関するお問い合わせ
 オムロンソフトウェア株式会社 ソフトウェアプロダクト営業部
 芝/西田
 TEL 044-246-6006 FAX 044-246-6011


■オムロン株式会社 会社概要
 社名:     オムロン株式会社
 創業:     昭和8年5月10日
 資本金:    6407千万円
 本社:     〒600-8530  京都市下京区烏丸通七条下ル
         TEL 075-344-7000
 代表取締役社長:立石義雄
 売上高:    381,028百万円(平成11年3月期)
 従業員数:   7,146人(平成11年2月現在)


■用語説明
GNU
 GNUとは(Gnu's Not Unix)の略で、誰もがフリーに使えるような、UNIX と完全互換
 のソフトウェア・システムの名称です。
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・ [freewnn:00006] (1999.6.11)
=============================================================================
Date: Fri, 11 Jun 1999 11:46:38 +0900
From: Yasunari Gon Yamasita 
Reply-To: freewnn@tomo.tomo.gr.jp
Subject: [freewnn:00006] free on free BOF
To: freewnn@tomo.tomo.gr.jp
Message-Id: <199906110245.LAA03189@hrdmail.rd.kyoto.omronsoft.co.jp>
X-ML-Name: freewnn
X-Mail-Count: 00006
X-Mailer: Mew version 1.70 on Emacs 19.34.1 / Mule 2.3
Mime-Version: 1.0
Content-Transfer-Encoding: 7bit
Precedence: bulk
Lines: 34
Content-Type: Text/Plain; charset=iso-2022-jp
X-UIDL: a71c602a5d589a2622c40c927ec1de71

FreeWnn ML のみなさん
オムロンソフトウェアの山下です。いつもお世話になっております。

来る6月19日(土曜日)に、ASCII本社(初台)で
Free on Free BOF が開催されます。
詳細は、http://www.mew.org/~kazu/fof/ をご覧下さい。
#もう、定員に達したようですが、、、

主催者から、FreeWnn に関して講演を依頼されましたので、
僭越ながら、行ってこようと思います。

方向として
・それが何であり
・何が嬉しくて
・これからどうなるのか
ということを、集まったフリーソフトウェア好きの人にお話しする
ということですので、
・Wnn の歴史
・FreeWnn に至った経緯
・今後の FreeWnn の活動
というような内容にしようと思います。

ちなみに、FreeWnn 1.1 はプレス発表と同時にリリースの予定です。
プレス発表の準備が遅れていて、リリース自体も遅れていますが、
感触として(あくまで感触として)6月中かなと言うところです。
みなさま触りたくてうずうずされていらっしゃるのではないかと思いますが、
お待たせしてて申し訳ありません。

よろしくお願いします。
----------------------------------------------------------------------
            オムロン ソフトウェア 技術開発部
                         山下 康成
                   yamasita@omronsoft.co.jp

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